後藤茂之の発言 (災害対策特別委員会)
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○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。
我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。
とりわけ、去る一日に発生した令和六年能登半島地震は、大規模な揺れと津波によって、火災や建物の倒壊を始めとする甚大な被害をもたらしたため、被災地の一日も早い復旧復興を図り、住民の生活を再建することは喫緊の課題であります。
また、近年、線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、首都圏直下地震や海溝型地震の発生も懸念されていることから、大災害の教訓を踏まえた災害に強い社会の構築は私たちの使命であります。
このような状況の下、災害対策に寄せられた国民の関心と期待は非常に高いものがあり、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。
委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
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