小森卓郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○小森委員 石川県金沢選出の小森でございます。よろしくお願いいたします。
 能登半島地震発災以来二か月半、この間、熊本選出の大臣として、熊本地震の復興復旧の経験を基に、松村大臣には精力的に、そしてまた的確に対応に当たっていただいております。また、内閣府防災部局、各省庁の皆さんにも、心より御礼を申し上げます。
 さて、大臣は先週末に輪島や珠洲を視察されました。御覧になりました輪島の朝市地区もそうですが、奥能登には発災以来景色の変わっていないところがまだ数多くあります。市街地などでも、家が全壊してぺしゃんこになったまま、瓦れきが街路にはみ出したままになっている。また、大きく飛び上がったマンホールがそのままになっていて、これらにより通行止めになっている街路や道路がまだまだ至る所にあります。大臣も御覧になったことかと思います。こうした動かない景色を動かすことこそが被災地の力となり、復旧につながります。
 まず、大臣に、こうした景色を動かしていく対策、何より意気込みについて伺います。

発言情報

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発言者: 小森卓郎

speaker_id: 31327

日付: 2024-03-21

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会