小森卓郎の発言 (災害対策特別委員会)
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○小森委員 ありがとうございます。
被災自治体はてんやわんやの状況でありますので、環境省、厚生労働省がしっかりと支えて、周知を行っていただくとともに、防じんマスクの配付などが実際に行われますように、実効的に取り組んでいただくようにお願いしたいと思います。
なりわい支援について伺います。
被災者の中には、地元にとどまるのか、職を求めて被災地を離れるかの選択を迫られている方が大勢おります。被災地のなりわいの再建は復興の鍵であります。
熊本地震の際、多くの中小事業者がグループ補助金を受給しました。能登半島地震では、このグループ補助金が発展して、なりわい再建支援補助金となっております。使い勝手の改善、コロナ被害を含む多重被害者に対して定額の補助金を新たに設けるなど、被害者に更に寄り添った工夫がなされております。
このなりわい補助金申請の第一次受付は、石川県では三月十三日まででありました。既に受付を終了しておりますけれども、被害が重い事業者はまだ申請できる状況ではありません。
中小企業庁に伺います。
今回の申請状況はどうだったでしょうか。また、今後、二次募集も予定されておりますが、その後の三次募集等を含め、被害の重い事業者を取り残さない対応について伺います。