原口一博の発言 (財務金融委員会)

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○原口委員 いや、要するに、奮闘努力のかいもなくということなんですよ。失敗しているんですよ。
 おまけに、何で失敗しているかというと、ちょっと、さっき野田さんがおっしゃったように、この内閣は、緊縮内閣とか増税内閣とか言われているけれども、財政運営規律は極めて悪いです。いわゆる基金を三本も走らせる。今だって三本走らせているでしょう。財務大臣と決算行政監視委員会で徹底的にやりましたけれども、ウクライナ予備費とか、つける必要はないと言ったのをつけているでしょう。まあ、来年またどうするか分からないけれども、この中には、次、入っていない。
 それから、予備費というのはプリペイドカードですからね。そんなの、自民党の皆さん、認めちゃ駄目ですよ。国会を何だと思っているんだと言わなきゃいけない。それから、基金をばんばん積み増している。
 そして、今日は、この後言いますけれども、この消費税のところと、それから、もう今は皆さん、財務査定はやめたんですか。各省から上がってくるのをそのままやって、そして、例えば外国の企業にお金を配りまくる、経済安全保障だとかいって、えっ、半導体が足りない、経済安全保障で、もし有事になったときに半導体が来ないから何千億と、ある企業に出すと。では、そこの企業との契約、取っていますか。そこの企業、台湾有事は日本有事だとか言っているけれども、そちらの方の企業じゃないですか。どうやって日本に来るんですか。何で日本の企業にお金を出さないんですか。
 消費税について少し議論していきたいと思います。
 これも事務方で結構ですけれども、消費税というのは直接税ですか、間接税ですか。

発言情報

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発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2024-02-16

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会