原口一博の発言 (財務金融委員会)

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○原口委員 だから、予防接種としていいんですか。今度四月から、みんなこの四月から受けるのは皆さんの自主判断でやってくださいと。皆さんの周りにもおられるんじゃないですか。コロナワクチンで、僕のようにがんになった、あるいは血栓ができた、あるいはブレーンフォグといって、いきなりいろいろなことができなくなった。増大しているんですよ。だけれども、今おっしゃったでしょう、効果は分からないけれども、リスク、亡くなっている人はこうやってあるわけじゃないですか。
 財務省は、厚労省が言っているままに、このワクチン関連の、これは救済ですからいいんですけれども、まだこれからワクチンにお金をかけると。よその国はもうやめていますよ、このワクチンの実態を知ったから。これは別に党派は関係ないです。国民の命を守らなきゃいけない。
 さっきの複製型ワクチンは何だというと、これは自分を増殖させていく。忍者だというと変身しますよね、そして、変身するだけじゃなくて変わるんです。DNAに触るような、RNAに触るような、そういう実験を日本で何で先進的にやるんですか。DNAやRNAに触るようなものというのは、長く時間がかかるんです。よそでやっていないのを、岸田首相は、日本は一番治験しやすい国にするとかおっしゃっているわけです。再考を望みます。
 査定のときに、効果とリスクをちゃんと見てください。さっき言った外国企業についてもそうです。経済安全保障だと言ったら何でもできるわけじゃない。これは次の質問でやりますが。
 あと、ウクライナ。
 最後に聞きますが、これも事務方で結構ですけれども、この間、アメリカへ行ってきた。アメリカは、このウクライナに対する予算が実際に届いているか、横流しされているんじゃないか、もう出すのは無理じゃないかということを言っています。私たちが出した予算の総額、そして、これがちゃんと届いているのか、何に使われているのか、教えてください。

発言情報

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発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2024-02-16

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会