伊東信久の発言 (財務金融委員会)

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○伊東(信)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久でございます。
 議題であります所得税法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。
 先週、本会議において、本件について会派を代表して私が質問させていただきましたが、ちょっと不十分だという回答も多々ありましたので、この時間内で確認の質問をさせていただきたいと思います。
 まず、政治団体への課税についてお尋ねしたいんですけれども、本会議において、政治活動の課税のルールを整理し、政治家の納税意識を是正する必要性を確認しました。お答えとしては、政治団体が資金を集めることを目的としたパーティーを開催して会費を受け取る行為は、法令に規定された収益事業のいずれにも該当しない、課税関係は生じないと解釈されているとの回答でしたけれども、私が求めたのは、現行制度の確認ではなくて、政治家の課税ルール自体を考え直すべきという主張がベースとなっております。
 関連してお聞きしたいのは、その次の日の水曜日の予算委員会集中審議でも、また政治と金に関する質疑をさせていただいたときに、残念ながら、その際、時間切れで質問できなかった内容なんですけれども、岸田総理が令和四年六月に出席された内閣総理大臣就任を祝う会で、主催が任意団体という説明がありました。
 そこで、この財務金融委員会では、任意団体の納税の義務の有無、そして、その納税義務の有無の基準、あと、この内閣総理大臣就任を祝う会を主催した団体に納税義務があるのか、令和四年六月を含んだ会計で、かつ納税したのか、財務大臣の方からお分かりのことを教えてください。

発言情報

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発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2024-02-20

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会