青木孝徳の発言 (財務金融委員会)

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○青木政府参考人 お答え申し上げます。
 今回の所得税、住民税の定額減税は、賃金の上昇が物価高に追いついていないことによる国民の御負担を緩和し、デフレマインドの払拭につなげることを目的としたものでございます。
 現下の物価高騰は、納税者御本人に限らず、国民の皆様に影響を与えているということを踏まえまして、納税者本人に加え、配偶者、扶養親族も含め、一人当たり四万円の減税を行うこととしております。

発言情報

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発言者: 青木孝徳

speaker_id: 26621

日付: 2024-02-27

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会