原口一博の発言 (財務金融委員会)

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○原口委員 財務省、よく考えて答弁書いたら。今の、答えになっていないじゃない。結局、答えはイエスじゃないですか。
 だから、企業からすると、どんどんどんどん非正規の人を雇えば雇うほど、それは税を、消費税ということだけ見れば、払わなくて済むわけです。ドライブしているわけですよ。憲法十四条に反する、同一労働同一賃金、同一税制にすべきだと言っているんです。間接税取るなと言っているんじゃないですよ。間接税、こういう付加価値税、第二法人税みたいなものをやるから日本が弱くなると言っているわけです。
 これはまた次にやります。税の方の人、もうちょっと考えて答弁書いたらと僕は思う。
 さて、もう一つ大事なことを今日は言っておかなきゃいけないので、皆さんのお手元の麻生財務大臣の前の答弁がございます。それを皆さん御覧になってください。
 ちょっとこれを全部読むとあれなんで、WHOについてお答えになっているところなんですね。やはり麻生さんはすごいと思う。WHOというのは、WHOの事務局長の人事でもめたことがあって、これに対して国会で聞かれているんですね。ちょっと読みますね。
 「これはちょっと役人には答えられませんので。」と財務大臣が出てこられたんですよ。「これはもうどろどろした話ですよ、ええ。この前の人、誰だか覚えています、テドロスの前の人、」「覚えていない。中国人ですよ。あのとき、そのときまだいないか。まあごちゃごちゃしたんだ、あのときも。しまして、それになったんですけれども。」と。WHOじゃなくて、これはCHOと言われているんですよと、非常に怪しいものだと。
 これ全部、みんな笑うけれども、笑い事じゃない、正しいこと。麻生さんが何で失言王と言われるかというと、大変失礼ながら、本当のことをおっしゃるからなんです、本当のことを。ここでも物すごい本当のことをおっしゃっているんです。
 「そういった意味では、日本もいろいろやっているんですけど、このWHOから正式に、日本の国会議員でWHOから大使に任命されている人がいますよ。日本人、信じられないでしょう。名前聞いても信じないだろうけど、」ここから実名が書いてあるんです、読んでいいですか。「武見敬三というんです」と。「それを聞いて怪しげな組織だなと私は正直思ったといって、テドロスに面と向かって言ったことがあるんですけれども、それが事実で、このワールド・ヘルス・オーガナイゼーション、いや、違った、ごめんなさい、ヘルス・カバレッジ、ワールド・ヘルス・カバレッジというのをやるというのを、一番今WHOがやろうとしているのを先頭切ってやっているのは世銀と日本政府なんですけれども、その間をつないでいるのが武見ということで、これが今、国連大使、ああ、ごめんなさい、WHOの大使に任命されているということは余り知られていない話ですけど事実です。」
 すごい答弁ですね。私、尊敬します。このとおりなんですよ。怪しいんですよ。
 この間も言ったとおり、失敗した組織が、また新たに自分たちの、財務大臣、WHOのステークホルダーは各国じゃないんですよ、四割が製薬会社、そして特定の財団なんです。
 財務大臣、前の財務大臣と同じ認識をお持ちになりますか。

発言情報

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発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2024-03-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会