伊東信久の発言 (財務金融委員会)

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○伊東(信)委員 予測自体というか、それがつかないというか、それが、例えば船便が増えたからといって特に問題があるというわけではないんですけれども。
 関西国際空港が私の地元というか、今日も朝、関空から来させていただいたんですけれども、飛行機のちょっと整備が悪くて、飛行機が三十分遅れるということになりまして、皆さんに御迷惑をおかけしたんですけれども。
 この関西国際空港も、見ていると、コロナ禍で激減していたのが、大分、もう八割ぐらい回復しているんじゃないかなと思います。二〇一九年は、国内線四万九千百三十八回、国際線十四万六千八百八十四回、計十九万六千二十二回。旅客者数も、国内線で六千七百五、千人単位ですね、国際線でも二万二千六十二、これも千人単位ですけれども、やはり増えております。
 コロナ禍における落ち込みから、先ほど私、八割ぐらい戻っているんじゃないかといろいろ伝え聞いているんですけれども、実際に、国土交通省尾崎政務官にお越しいただいていますので、お答えいただきたいんですけれども、この数は、どうですかね、目標として、どれぐらいまで回復するか、具体的にどれぐらいの期間で戻るかとか、どれぐらいまで回復して、今後どれぐらいまでいけそうかというのをお答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2024-03-13

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会