馬場雄基の発言 (財務金融委員会)
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○馬場(雄)委員 国会の報告が不要になっていくというところが、いわゆる税を取り扱っていく中でしっかりと吟味していかなくてはいけないわけですし、逆に、国会の承認があるということが、ある意味で大義名分が立つ部分もあると思うんです。
それを逆に、自らそれを放棄して、自分たちで決めたことが正しいというふうに言い切っていく世界に変えていくということは、私はかなり思い切った判断だなというふうに思いますし、それなりの自信があるんだろうなというふうにも思うわけでございます。だから、ここを、より緊張感を持って対応していただきたいということを私の立場からは申し上げなければいけないというふうに思うわけでございます。これが、つまり、この委員会の質疑というのが、ある意味、国会での報告の最後の場になりかねないというところでもありますので、以下の点、より明確にさせていただければというふうに思います。
まずは旅費です。
現状は、法令の別表というものに四つの種類があると思います。指定都市というもの、そして、甲、乙、丙というものです。これが、四つの分類があって、それぞれの上限規定がなされております。現状の四種類では、指定都市のほかに、例えば北米、ヨーロッパなどで一つ、アジア、中南米、アフリカ、南極で一つ、それ以外で一つということになるわけですけれども、この四種類だったものが、今後どのパターン、どのぐらいの規模になっていくのか、それをどのように検討しているのか、お答えください。