岩屋毅の発言 (情報監視審査会)

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○岩屋会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うこととなりました岩屋毅でございます。よろしくお願いいたします。
 平成二十五年の特定秘密保護法案の審査の際、国家安全保障に関する特別委員会の理事として議論に携わってまいりました。当時の初代会長は額賀福志郎議長でいらっしゃいました。したがいまして、本審査会に課せられた使命の重要性は、かねてより深く認識をいたしております。
 しかし、当時に比べまして、現在の我が国を取り巻く安全保障環境や、国境なきサイバー攻撃の脅威は格段に厳しさを増しております。
 そのような中におきまして、我が国の情報保全体制の中核たる特定秘密保護制度の適正な運用を常時監視する本審査会の会長に就任し、改めて職責の重さを痛感をしております。
 これまでの経験も踏まえまして、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満なる審査会運営に努めてまいりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時十八分散会

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2024-01-26

院: 衆議院

会議名: 情報監視審査会