中司宏の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。
 質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 一日も早い復旧復興を願い、力を尽くしていかなければなりません。自衛隊、警察とともに、消防関係の皆様、総務省の皆様、大変厳しい環境の中で本当に大きな力を発揮していただいたと敬意と感謝を申し上げます。
 大変御苦労いただいた、詳細につきましては、改めて会派の同僚議員から質問させていただきますが、少し順序を変えますが、私の方からは災害対応について二点伺います。
 まず、今後の消防防災力の強化を考えますと、消防団を始め地域が連携して防災力を強化する取組が重要ですが、しかし、一方で、近年、消防団員の数は減少が続いている。特に直近の二年間では単年度の減少の人数は二万人を超えている、今年度当初の時点で七十六万人となっている、このように聞いております。
 そこで、団員の処遇の改善を講じる一方で、被雇用者や女性団員など、多様な立場の方々の加入促進に向けて様々な取組を実施されていることはお聞きしております。より一層の促進策についてお願いしたいと思っております。そして、例えばGPSと連携して活動ができるシステムの導入など、DXにより負担を軽減するということも大事だと思っております。一方で、自治会の加入率、この十年で六%以上低下をしている、こんな状況でございます。その中で、地域住民と消防団員とが連携を強化していく、そうした対策を講じることが必要と考えますが、その見解を伺います。

発言情報

speech_id: 121304601X00420240220_055

発言者: 中司宏

speaker_id: 7297

日付: 2024-02-20

院: 衆議院

会議名: 総務委員会