道下大樹の発言 (総務委員会)
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○道下委員 今、ちょうど確定申告の時期であります。私も確定申告をさせていただきました。そうした中で自民党の裏金問題が本当に連日ニュースに流れて、納税したり確定申告をしている多くの国民が、何だ、市民は増税で自民は脱税なのかというふうに怒り心頭でございます。
そして、今国税庁が答弁されたとおり、様々な情報を収集してという。もう既に二百二十万円がどこにあるのか分からない状況で、調べる情報は入手したじゃないですか。しっかりと、国税庁さん、安倍派と黎明の会、今村洋史議員との間のお金のやり取りがどうなっているのか、しっかりと調べていただきたいと強く要望しておきます。
次に、ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、能登半島地震の被災地自治体職員並びに応援職員の心のケアについて伺いたいと思います。
被災地で復旧復興に当たっておられる被災地自治体の職員や、全国から応援に駆けつけておられる自治体職員の方々に心より敬意を表します。
自ら被災しながら被災者の対応をされている職員や、地震で倒壊した家屋や火災で焼失した現場をかいま見ながら応援活動をされている職員さんの心のケアが私は重要だと思います。
立憲民主党は、二月二十一日に松村防災担当大臣と面談し、岸田総理宛てに能登半島地震に関する第三次申入れを行いました。その中で、自治体職員や医療、介護などエッセンシャルワーカーの健康確保及びメンタルヘルス対策の実施や、被災地自治体職員及び応援自治体職員への手当を適切に支給するため国からの財政支援を拡充することなどを申し入れました。
自治体職員の健康、メンタルヘルス対策や自治体への財政支援という点について、政府はどのように受け止めて、どのように取り組むつもりなのか、伺いたいと思います。