中司宏の発言 (総務委員会)
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○中司委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。これまでの質問と少し重なるところもありますが、よろしくお願いを申し上げます。
元旦に発災しました能登半島地震により、被災地では今なお厳しい状況が続いております。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、また、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興復旧を願いまして、我々日本維新の会では、馬場代表が先週末から二度目の被災地訪問を行いまして、現地の声を聞かせていただき、それとともに、我々国会議員団が身を切る改革として積み立てた義援金を石川県を始め各県に届けさせていただいたところでございます。
半島部で起こった地震であるために、アクセスが困難で孤立化した地域も多くありました。災害情報の正確で迅速な報道は、まさに被災地の方々にとって命綱であると考えます。公共放送を担うNHKの皆さんも、停電やあるいはケーブルの切断など大変な状況の中で、また、事実ではない偽情報、誤情報も出回る中で正確な情報をいち早く確実に伝えるために懸命の努力を重ねてこられたことと敬意を表するところでございます。
今後も大規模な自然災害を始め想定を超えた非常事態がいつ起こるか分からない、その状況の中で公共放送としての使命をどう果たしていかれるのか、考えをお聞かせ願えますでしょうか。