田嶋要の発言 (総務委員会)
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○田嶋委員 本当におっしゃるとおりですね。最初の七十二時間が勝負だとよく言われます。今回も二百名以上の方がお亡くなりになられました。その半数以上が圧死だというふうに伺っております。神戸と似ていますね。そして、これから起き得る首都直下型でも、恐らく大都市、私の千葉市なども圧死される方が一番亡くなる方では多いのではないかと私は心配をして、そのことに対して対策を打つべきと。設置法の中にも六十三番に非常事態における重要通信の確保ということがちゃんと書かれておりますので、その関係でお尋ねしたいと思います。
水が大事だ、食料が大事だというんですけれども、私はもっと大事なものがあると思うんですよ。皆さん、どう思いますか。どこの道路が走れないとか寸断されたとかどうとかこうとか、全てにわたってまず情報だと思うんですよ。どこに人が埋もれている、どこで人が下敷きになっている、全てにわたって情報。そこで、私はある同僚に、岡本先生ですけれども言われて、ああ、なるほどと思ったんですけれども、三・一一のときと今とでは情報をめぐる環境が実はがらっと変わっているということを知りました。
お尋ねします。スマートフォンの二〇一一年三月頃、あの三・一一の頃と現在、それぞれの時点での個人の保有率、世帯保有率はどのように変わりましたか。