中川康洋の発言 (総務委員会)

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○中川(康)委員 ありがとうございました。
 今日は衛星放送もいつぐらいからインターネット配信をするのかというところも聞こうかと思ったんですが、そこはちょっと時間がかかりそうな部分がありますので、そうなったときの料額ですね、やはり国民の皆さんに分かりやすい料額というところでよろしくお願いをしたいと思います。
 もう一点、インターネット配信の受信契約における受信料免除対象者への免除の適用、ここについてお伺いをします。
 現在、NHKにおきましては、例えば公的扶助受給者や視覚、聴覚など身体に何らかの障害をお持ちの方、さらには親元などから離れて暮らす学生等を対象に、テレビ等受信機を設置して締結する放送受信契約の全額ないしは半額免除の措置を行っております。また、今般の能登半島地震など災害救助法において救助が行われた地域の災害被災者に対しても全額免除の措置がございます。
 私は、これら免除規定を社会的弱者の方や親元などから離れて暮らす学生等を対象に実施することは、NHKがユニバーサルサービスの提供など公共放送としての責務を担っていること、さらには災害時や緊急時において常に国民に対して正確な情報を提供する等の役割を有していることからも必要な措置だと考えております。ゆえに、今回創設されるインターネット配信の受信契約のみを行う者のうち、そういった当該対象者についても同じく免除規定を適用すべきであるのではないか、このように考えるわけでございますが、NHKの基本的な考え方、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 中川康洋

speaker_id: 10992

日付: 2024-04-25

院: 衆議院

会議名: 総務委員会