坂本修一の発言 (内閣委員会)
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○坂本政府参考人 お答えいたします。
経済安全保障重要技術育成プログラム、Kプログラムは、我が国における経済安全保障の確保、強化のため、AIや量子、宇宙、海洋等の分野に関して、先端的な重要技術の研究開発を進めるものでございます。
本プログラムでは、内閣府主導の下、文科省、経産省等と連携し、経済安全保障推進法に基づく指定基金を活用しつつ、研究開発を強力に支援するものでございます。
これまでに、第一次研究開発ビジョンで二十七の技術を支援対象として決定し、その後、第二次研究開発ビジョンにおいて新たに二十三の技術を追加いたしました。現在までに、合計五十の支援対象技術を政府として決定したところでございます。
現在、これらに関する研究開発について、科学技術振興機構、JST、新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOにおいて、順次、公募、採択の手続を実施し、研究開発を開始するとともに、官民連携を通じた伴走支援のための協議会設置を進めているところでございます。
引き続き、関係省庁とも緊密に連携しながら、本プログラムの着実な推進に努めてまいりたいと思います。