緒方林太郎の発言 (内閣委員会)
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○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします。
まず、ここまでの所信について思ったことを一言言わせていただきたいんですが、この内閣委員会は決して第二予算委員会ではないということでありまして、内閣官房、内閣府にはそれぞれ所掌があるということですので、その点ちょっと気になったので、一言述べさせていただきます。
それでは、加藤大臣に質問させていただきたいと思います。まず、障害者施策担当相としてお願いをいたします。
最初、手話言語法についてお伺いいたします。
手話への理解促進、さらには使用に関する取組なんですけれども、手話というのは、障害者基本法において言語であるということは明確になっているわけでありますが、こういった取組は、今年四月一日から施行される障害者差別解消法において義務化される合理的配慮が尽くされればそれで十分だというふうにお考えになりますか。加藤大臣。