牧島かれんの発言 (内閣委員会)
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○牧島委員 自民党の牧島かれんです。
本日は、ユニバーサル、インクルーシブをテーマに質問してまいります。
まずは、デフリンピックについてです。
デフリンピック、日本への招致、私も運動してきました。来年、いよいよ十一月に、初めてここ東京でデフリンピックが開催されることになります。日本政府も協力をするということで、閣議決定が行われているところです。
デフリンピックは、オリンピックと基本的にルールは変わりませんが、聴覚障害のある選手がスタートを間違わないように、音ではなくてランプで知らせるといった情報保障の工夫がなされています。
課題は認知度にあります。デフリンピックについて知っているかと、日本財団などで調査をしていても、一六%の人しか知らない。実は、デフリンピックは、パラリンピックよりも歴史が古くて、今年百周年を迎える。来年の東京大会は、記念大会となります。
そこで、スポーツ庁さんにお尋ねです。
デフリンピックの認知度向上の取組を加速化していただきたいんですが、いかがでしょうか。