坂本哲志の発言 (農林水産委員会)

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○坂本国務大臣 今後、一層の農林水産物の輸出拡大を図ってまいりたいと思います。そのためには、大ロットで取引をし、そして、海外の小売棚を長期間確保できるような、そういう大規模輸出生産地を形成すること、これが大切であるというふうに思っております。
 委員の御地元であります、今言われましたようなユズ、七億円から八億円の輸出、各地で取り組んでおられるところでございます。
 そのためには、やはり、農業経営基盤強化法に基づきます地域計画の策定と輸出促進を連動させることによって、地域の関係者が一体となって輸出を形成する取組を進めていかなければいけないというふうに思っております。
 また、都道府県との間では、農林水産大臣と全国の知事会の間で輸出促進連携ネットワークを結成しまして、各県の輸出のプロモーションを有機的に連携させオール・ジャパンのプロモーションとするなど、連携の取組を進めているところでございますので、国、自治体がそれぞれ協力し合いながら、今後の輸出政策を進めていくべきであるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 坂本哲志

speaker_id: 471

日付: 2024-04-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会