長友慎治の発言 (農林水産委員会)

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○長友委員 国民民主党の長友慎治と申します。
 私は宮崎の出身なんですけれども、今日は宮崎からは立憲民主党の渡辺創さんと私、二人でお邪魔しておりますが、同じ九州ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
 まずは、田代教授と新村部長にお伺いをしたいと思います。
 田代教授から、今日、食料安全保障について、武器としての食料、それから食料は武器であるというようなお話をいただきました。しかし、日本は飽食で、余っているのに食料が足りないという御指摘、いろいろありますけれども、輸入した分を、その分捨てているとか廃棄しているとか、毎日御飯茶わん一杯分を日本人全員が廃棄しているというようなデータもあるような状況です。そのような、食料が足りなくなるという状況の中、客観的に見れば日本はおかしな国だなという指摘というのはもっともな状況だというふうに思うわけですが、田代教授のお話からは、日本はフードロスにもやはり取り組むべきだという御意見があるのかなというふうに受け取りました。
 田代教授から見た日本のフードロスの取組、どのように見ておられるのか、まず見解を伺いまして、その後、新村部長には、もし、御担当ではないかもしれませんけれども、JAでフードロス削減に取り組んでいることがありましたら、鹿児島の事例でも構いませんし、全国的にはこういうことがあるということを御教示いただければと思います。新村部長、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 長友慎治

speaker_id: 30355

日付: 2024-04-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会