掘井健智の発言 (農林水産委員会)

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○掘井委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、共同会派の掘井健智でございます。
 それでは、質問します。
 食料の安全保障を平素から守る上で、農地を守ることは、ふだんからの取組で非常に大事なことであります。これから、改正基本法が成立すれば、兼業農家さんの農地も戦力と考えつつ、大規模化でありますとか、また効率化に努めていくことになります。優良農地の確保と効率的な農業経営は、本当にこれからの課題であると思っております。
 食料安全保障に対応するためには、生産基盤の安定に努める必要があります。
 食料安全保障上の農地の生産目標についてお伺いしたいと思いますが、これまで、食料自給率が四五%の根拠として、それぞれの作物の生産目標を立てておられます。改正基本法の下で、国内の米、小麦、大豆、この必要な穀物、これをどれぐらい生産していくのか。細かい数字はこれからかもしれませんけれども、改正法が、変わったということも含めて、心構えというか、そういうことも含めてお伺いできたらなと思います。よろしいでしょうか。
    〔委員長退席、古川(康)委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 掘井健智

speaker_id: 25690

日付: 2024-04-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会