細田健一の発言 (農林水産委員会)

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○細田委員 皆さん、おはようございます。新潟二区の細田健一です。
 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。委員長及び理事の先生方に心から御礼を申し上げます。
 今御説明があった三法案ですけれども、先般可決された農業基本法と一体のものとして、更に深掘りといいますか、個別具体的な分野の実施法として提出されたものと理解をしております。
 これは閣法で提出されましたけれども、原案の作成に当たっては、我が党内でも本当に相当のインテンシブな議論を行いました。この議論に参加された先生方、また、今、宮下前大臣がいらっしゃいますけれども、宮下前大臣、坂本大臣、そして法案作成に当たられた農水省の関係者の皆様に心から敬意を表したいというふうに考えております。
 本日、時間は限られておりますけれども、幾つかポイントを絞って質問をさせていただきます。
 まず、食料供給困難事態対策法についてであります。
 この法令によって、生産者、これは恐らく一定規模以上の者に限定されるということになると思いますけれども、この生産者は生産計画の提出を求められることになります。この法令によって提出を求められる生産計画を作成、提出することが極力負担にならないように、これは既に補助事業の申請などを行う場合に様々な生産計画を提出していますから、これら既存の計画を可能な限り活用できるようにして、農家に新たな負担が課されないようにすべきであると考えますが、農水省の見解をよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 細田健一

speaker_id: 7907

日付: 2024-04-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会