青山大人の発言 (文部科学委員会)

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○青山(大)委員 学校教育法の一部を改正する法律案について伺います。
 まずは、専修学校などの将来像について伺います。
 少子化に伴う急速な人口減少によって、二〇四〇年代の大学進学者の数が四十万人台に減少し、大学の定員が現在と同様の数値を維持する場合、定員充足率は八〇%を割る年も見られるとの将来推計が示されました。
 私も、先月の文部科学委員会でも、大学等を含む高等教育機関の将来像について大臣に伺いましたが、大学と同様に高等教育機関である専門学校についても、より深刻な定員割れが起こり、その存在意義が問われかねないおそれもあります。
 専修学校などの将来像について、まずは政府の見解をお伺いします。

発言情報

speech_id: 121305124X00520240419_023

発言者: 青山大人

speaker_id: 9746

日付: 2024-04-19

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会