鈴木貴子の発言 (文部科学委員会)

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○鈴木(貴)委員 大臣、今のやり取りも聞いていただいてですね。ようやく、このこどもの自殺対策緊急強化プランまで打ち出していただきました。それはなぜかというと、なぜ政府が打ち出したか、総理ヘッドで打ち出したか。北海道から九州、沖縄、全ての子供の命は等しいんだ、貴いんだという思いなんだと思うんです。今のこの文科省のやり方だと、自治体に下ろしています、あとは自治体の皆さんの判断です、裁量です。命に差をつけるようなことがあってはならないと思うんです。大臣は決して、そんな後ろ向きな、子供の命を軽んじるような、そんな大臣ではないと思っております。
 大臣、是非、文科省に対して大臣の思いというものを一言、短くて結構でございます、お聞かせください。

発言情報

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発言者: 鈴木貴子

speaker_id: 14352

日付: 2024-05-29

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会