西岡秀子の発言 (文部科学委員会)
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○西岡委員 今、制度をスタートさせていただいているということの中で、子供たちの未来をつくっていく教員の先生方をしっかり、やはり魅力ある、本当に大きな意味を持つ教員という職業を志望される方々がしっかりと教員になるということが実現できる、その道筋をしっかりつくっていくために、これからも幅広い支援の在り方、是非進めていただきますようにお願いを申し上げたいというふうに思います。
続きまして、こども未来戦略の方針の下で、少子化対策、これを強力に賃上げを推し進めていこうという中で、資源のない我が国にとって、次世代を担う子供たちの健やかな成長や学び、このことに重要な役割を持っている教職員の皆様の果たされている役割は極めて重要なものだと思っております。
一方で、先ほどから議論させていただいておりますように、公立高校の教員が置かれている状況は過酷な状況でありまして、その待遇改善、中でも給料を上げていくことは喫緊の課題です。
今回、その取りまとめの中では、給特法の廃止ではなくて、この廃止をして一般の公務員と同様に残業代を支払う方向ではなくて、給特法の改正によって教職調整額を現在の四%から一〇%以上に引き上げる方針が示されました。
このことについて、盛山大臣の御見解をお伺いをしたいと思います。