柴山昌彦の発言 (法務委員会)

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○柴山委員 時間なんですが、最後にどうしても一点だけお伺いしたいことがございます。
 山口参考人、同じくアメリカでは、一方親による子供の連れ去りというものは、正当な理由がないものであれば、刑事事件、民事事件とも大変厳しく制限をされております。また、委員からは先ほど、今回の改正法案八百二十四条の三で、監護権、特に居所指定権の濫用についての懸念もお示しをいただきました。
 アメリカの裁判所であれば、裁判所が認めた面会交流や監護権や養育費などを……

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2024-04-03

院: 衆議院

会議名: 法務委員会