鎌田さゆりの発言 (法務委員会)

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○鎌田委員 子の氏の変更の審判は毎年およそ十二万件と、司法統計資料を最高裁からいただきました。子の氏をめぐっては、現在も両親の間で鋭い対立が起きています。だから、離婚裁判後に更に難しい裁判が残るということを、私は、懸念としてここで議事録に残しておきたいと思います。裁判所任せにしないで、法務省民事局さんの方できちんとこの辺のところを整理をしていただきたいと思います。
 次に、行政による支援措置について伺います。
 共同親権の導入は、自治体でDV被害者への支援措置担当にとっても懸念が残っています。
 現在、支援措置の更新を許さないといって役所の窓口に来るケース、これは総務省さんとして統計は取っていますでしょうか。伺います。

発言情報

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発言者: 鎌田さゆり

speaker_id: 11528

日付: 2024-04-10

院: 衆議院

会議名: 法務委員会