小泉龍司の発言 (法務委員会)

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○小泉国務大臣 多くの場合、そういう形に判断がなされるというふうには思いますが、片方が合意をしないこと、そのことのみをもって共同親権ということはないんですという判断ではなくて、それをのみ込んだ上で、実態を見て、また、片方の親がDVによって心理的に共同行使は困難だということがはっきり、そういう主張があり、またそういう事実が認定されれば、当然、単独親権になるわけであります。
 ですから、当事者の駄目ですというその一言で全て決まってしまうという仕組みではないということでございます。

発言情報

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発言者: 小泉龍司

speaker_id: 26883

日付: 2024-04-23

院: 衆議院

会議名: 法務委員会