阿部弘樹の発言 (法務委員会)

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○阿部(弘)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部弘樹でございます。
 今日は本当に、陳述人の皆様方、ありがとうございます。
 私は法務委員会でもお話ししておったんですが、今回の法改正は、短期就労そして長期就労、永住許可、単純労働と言っていいのかどうか分かりませんが、そういう方々にある意味で永住の道筋をつける、国際的な常識としまして、移民というものは家族帯同が原則だ、そういうものを許可すれば移民政策にかじを切るということが言われております。
 今回の入管法も、法務大臣に聞くと、これは移民政策の転換ではない、移民政策ではないということをおっしゃってありますが、最初は国際貢献の名の下に労働力の一時的な助けを得るというところでお話があったんですが、今後の移民政策についてのお考え、各分野でもそれぞれございましょうが、どのようにお考えかというところを。
 要するに、ビザの問題なんですね。就労ビザを発行すればいい話なんです。日本の労働力の不足を、このような技能実習生制度、もう一つは、日本語学校などを始めとする、本来は労働が認められない就学ビザに週二十八時間労働を認める、この二つが今の外国人労働者の大きな柱だというふうに私は見ておりまして、いつも法務大臣にそのような説明をさせていただいています。
 今後の移民政策についてどのような考えがあられるか、それぞれの陳述人の方々にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 阿部弘樹

speaker_id: 3879

日付: 2024-05-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会