坂本恵の発言 (法務委員会)

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坂本恵君 ありがとうございます。
 ごめんなさい、私、仙台のことは存じ上げていないんですけれども。
 私、陳述のフルペーパーの五点目にも書きましたけれども、同一労働同一賃金、これは、原則を言うとという前書きがあって、つまり、二〇二一年四月一日から中小企業に適用された有期雇用労働法というのが外国人労働者にもそのまま適用されるものなのかどうかというのは、ちょっと、議論は恐らくあるところだろうとは思うんです。
 だから、私自身は、原則としてはこうなんですよ、外国人労働者であっても同じ仕事をしているのであれば同じ賃金を払うということが有期雇用労働法に準じることになるのだというふうに指摘はしましたけれども、でも、実態として今何ができるのかということでいうと、例えば、宮城と東京の最低賃金の差は八十円ぐらいだと思うんですよね。だから、八十円プラスをするというのはいきなりは難しいとしても、やはり、二十円、三十円でもプラスをして、きちんと丁寧に接してあげるという努力をすると状況は変わってくるのかなと思うので、そういうところからスタートを是非、大変なことだとは思うんですけれども、お願いしたいなと思います。

発言情報

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発言者: 坂本恵

speaker_id: 32725

日付: 2024-05-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会