下条みつの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○下条委員 私の人生訓としては、攻め切らない。攻め過ぎると反発するというのは、僕はあると思って。今、先生方、また会長のおっしゃったとおりで、メンツを攻めていっちゃうと、違った方向に結果が出るのかなと。皆さんのお気持ちからすると、そこを攻めていきたいんでしょうけれども、この委員会としては、私は、結果をどうやって持っていくかという方に仕向けていく時期にそろそろ来ているなというふうに思っております。
 本当に貴重な御意見をありがとうございました。
 次に、先般米国に行かれて、最初は、何の話か分からないぐらいの、私もアメリカにずっとおりましたので、言いにくいけれども全部議事録に載るので、非常にアメリカ人はドライですから、マルかバツです。そういう意味で、マルにするには、どれだけ日本政府そして被害者の御家族の方々が真剣かどうかで、マルにどんどん移っていく。その結果が、さっき横田さんがおっしゃった、随分変わってきているなという答えじゃなかったかと思うんですね。
 具体的に、我々その場にいなかったんですが、横田さんが行かれて、米国側の対応とか反応とか、自分でこれはというのがもしあって、言える範囲であれば、今、この委員会で議事録に残したいと思います。どうかおっしゃっていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 下条みつ

speaker_id: 25019

日付: 2024-05-28

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会