下条みつの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○下条委員 ありがとうございます。
お母様もこの間、大会で、金正恩総書記に向かって、あなたも娘がいるでしょうというあの言葉はすごく効きましたね。僕らにも響きましたよね。そしてまた、そういうふうな形で補佐官等々がお嬢さんがいらっしゃるということも、それがアメリカ人の気持ちを動かした皆さんの汗だというふうに我々は敬意を表したいというふうに思います。我々もしっかりと、国としてもサポートしていきたい、お約束したいと思います。
もう一つ、ちょっと申し上げたいことがあります。それは韓国との連携であります。
これは、金暎浩統一部長官が、これからは日本の部分も明確化にして、そして交流を支援するというふうに、連携を取っていくというふうに、この言い方を大分変えてきたというふうに思うんですが、これは結局、言いにくいが、北と南の戦いはありますけれども、やはり子を思う親、孫を思う親は変わりないということじゃないかと思うんですね。
この辺は、今度は救う会の西岡さんですけれども、皆さんの気持ちとして、タッグを組んで。僕も、実を言うと親戚に韓国の方と結婚している人が随分いて、その方の知り合いに北の方もいらっしゃったりとかいろいろあって、近く話をしていくと、やはり同じ肌の色、髪の毛、そして目の色というのはすごくツーカーになってくるんですね。
いろいろ対立もありますし、竹島の問題とかいろいろありますけれども、韓国に伺って、統一部長官がおっしゃっていただいていることに対して、我々として、方向感として、当然僕らはアグリーで進めていきたいんですけれども、救う会の代表として御意見があればお伺いしたいというふうに思います。