松本剛明の発言 (本会議)

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○国務大臣(松本剛明君) 平林議員から、三問御質問をいただきました。
 令和六年度地方財政計画についてお答えいたします。
 令和六年度の地方財政計画においては、子供、子育て政策の強化などに対応するために必要な経費を充実して計上するとともに、民間の賃上げ等を踏まえた人件費の増加を適切に反映した上で、一般財源総額と交付税総額について、前年度を上回る額を確保することができました。
 その上で、臨時財政対策債の発行を抑制するなど、地方財政の健全化にも最大限取り組んだところです。
 次に、加速化プランに係る地方財源の確保についてお答えいたします。
 子供、子育て政策の強化は、国と地方が車の両輪となって取り組んでいくべきものであり、こども未来戦略において、加速化プランの地方財源を確保することが盛り込まれています。
 令和六年度の地方負担については、全額を地方財政計画の歳出に計上し、必要な財源を確保しました。
 令和七年度以降の地方負担についても、各年度の予算編成過程を通じて、適切に地方財源の確保に取り組んでまいります。
 最後に、普通交付税の新たな算定費目、こども子育て費の算定方法についてお答えいたします。
 こども子育て費については、子供、子育て政策に係る基準財政需要額の算定をより的確なものとする観点から、測定単位を十八歳以下人口として算定することとしています。
 その上で、人口に占める十八歳以下人口の割合が小さい団体に配慮した補正措置を講ずることとしております。(拍手)
    〔国務大臣齋藤健君登壇〕

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2024-02-15

院: 衆議院

会議名: 本会議