加藤勝信の発言 (予算委員会)

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○加藤(勝)委員 是非、これはステージがどんどん変わってまいります。また、その状況によって被災者の方々の思いも変わってくると思います。そういったものもしっかり踏まえながら、的確に対応していただくことをお願いしたいと思います。
 その上で、私も厚労大臣を三回務めさせていただきました。当該地域は、医療資源がこれまでも必ずしも十分とは言えない地域でもあります。そして、高齢化が進んでいるという実情もございます。
 そうした中で、例えば、医療施設あるいは介護施設に入所している、あるいは通っておられる方、一部の方は、今防災担当大臣からお話があったように、二次避難先等に移行されている方もいらっしゃると思いますが、まだ現地、被災地において残っておられる方も多くおられるとお聞きをしております。
 厚労大臣に是非教えていただきたいのは、そうした被災地における医療・介護施設の機能、今申し上げた元々十分ではない中被災をされ、また、そこで働く方々も被災を受けてなかなか仕事を続けるのも難しいという状況などもあると思いますが、その機能をどう維持をしていくのか。また、施設には入っていないけれども、在宅等で過ごされている介護などが必要な方々も多くいらっしゃるというふうに思います。そうした方に対する見守り支援などしっかり強化していく必要があると思いますが、この点について具体的にどのようにお考えになっているのか、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2024-02-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会