武見敬三の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武見国務大臣 令和六年度の診療報酬、介護報酬、障害福祉サービス等報酬の同時改定に向けまして、これらの分野における賃上げを後押しすべく、賃上げに必要な改定率として、医療ではプラス〇・八八%、介護ではプラス一・五九%、障害福祉ではプラス一・一二%を確保しております。
 これを踏まえて、医療機関や介護事業所等におきましては、過去の賃上げ実績をベースとしつつ、今般の報酬改定による加算措置などの活用や賃上げ促進税制を組み合わせることにより、令和六年度にプラス二・五%、令和七年度にプラス二・〇%のベースアップの実現を図っていただきたいと考えております。
 こうした賃上げ対応につきましては、実効性を確保する観点から、加算措置部分の報告を含めてフォローアップの仕組みをしっかり整備をしていくことにより、この賃上げをより確実なものにしていきたい、このように考えております。
 今回の改定による賃上げの状況等の実態を適切に把握していきたいと考えているところであります。

発言情報

speech_id: 121305261X00320240205_023

発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 2024-02-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会