河野太郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○河野国務大臣 自治体にはもう住民の皆様の様々なデータがございますので、手続のたびに申請書を書いていただくというのは行政側の怠慢と言わざるを得ないんだと思います。
 行政の中のデータをしっかり連携させることで、一々申請書類を書かずとも、本人確認の上で、一つの窓口で手続が完結できる、窓口DXというサービスを、ガバメントクラウド上にデジタル庁として今載せております。これを御利用いただくときには、SaaSを導入する前に自治体の業務の見直しをしていただく必要がございますので、まずは、こうした窓口SaaSを導入をしたいという自治体にアドバイザーを派遣をして、業務の見直しをやっていただいた上でSaaSを導入していただくということをやっております。
 今年一月には、和歌山県の紀の川市、神奈川県茅ケ崎市が導入、書かない窓口、活用を始めました。年度内に十七の自治体が導入し、今、業務見直しのアドバイザー、約九十を超える自治体に派遣をしておりますので、来年度はかなりの数の自治体で導入ができると思いますし、また、デジ田の交付金をこの横展開にも使っていきたいというふうに思っております。
 書かない窓口、全国にしっかり展開できるように頑張ってまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 121305261X00520240207_016

発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2024-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会