斎藤アレックスの発言 (予算委員会)

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○斎藤(ア)委員 安全保障委員会も今後開かれていくことになると思いますので、より詳細な議論をした報告をいただければと思うんですけれども。
 やはり専守防衛との関係であったりとか、あと憲法の通信の自由との関係というところが大きなテーマになると考えておりまして、この点に関しては、やはり国会の方で国民の代表者たる国会議員がしっかりと議論を行って、それで方向性を示していくことが重要だと考えておりまして、我々、日本維新の会とそして教育無償化を実現する会の統一会派でも、改めて今検討を進めていまして、何らかの提言などをさせていただけるのかということを、取組を行っているところでございますので、是非、そういったことも含めて受け止めていただいて、我々は、前向きに、そして、日本の安全保障に資するという意味では、能動的サイバー防御は実現をしなければならないテーマだと考えておりますので、是非、その点もまた詳しく議論に応じていただきますよう、各部局に総理からも御指示をいただけると幸いでございます。
 そして、二点目に安全保障関係で御質問させていただきたいのが尖閣についてでございます。
 報道によりますと、本年に入ってから、尖閣諸島周辺の我が国の領空を飛行する自衛隊機に対して、中国海警局の艦船が、中国の領空を侵犯するおそれがあるから退去するように無線で通達をするようになってきたという報道がありました。
 当然ながら、日本の固有の領土、領空、領海でございますので、こういったことは断固として抗議をするということだと思うんですけれども、まず、この事実があったかどうかというのは国民の皆様には教えていただけるのでしょうか。その点、まずよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 斎藤アレックス

speaker_id: 8488

日付: 2024-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会