鎌田さゆりの発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鎌田委員 薄々思い出してきた。大竹まことさんという芸能人を御存じですか。大竹まことさんは、そんな日本語はないと。それが非常にリポストされて、今ネット上で多くの方が御覧になっています。文部科学大臣ですよ。薄々思い出してきた、そんな日本語はないとまで批判されています。
 そして、今日は、薄々思い出してきた、サインしたかもしれない、けれどもやはり記憶はないと。めちゃめちゃですね。論理が破綻しています。
 週刊誌が大臣のお連れ合い様に取材をされて、それが昨日のオンラインで報道されて、そして今日は媒体でも報道されるようですが、苦笑いされていますから御存じなんだと思うんですけれども、その中でお連れ合い様は非常に詳細に取材にお答えになっていらっしゃいますね。本来ならばそこで政策協定書にサインをするなどということは軽々にしてはいけないという趣旨の下で、主人は家に帰ってきて、うかつだったと言っていたと。
 大臣、家に帰ってお連れ合い様に、うかつだったんだというふうにおっしゃったんですね。

発言情報

speech_id: 121305261X01020240215_020

発言者: 鎌田さゆり

speaker_id: 11528

日付: 2024-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会