鎌田さゆりの発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鎌田委員 別にしっかりをそんなに強調して言わなくてもいいですよ、誰も信じていませんから。即刻辞めるべきだと私は思います。そして、この予算委員会に大臣の統一教会との関係性が影響して、予算委員会がこういう状況が続いていくということは申し上げておきたいと思います。
 続いての質問に入ります。
 令和六年能登地震が発生いたしました。私は、この間、三回能登半島に入りまして、各避難所を回り、支援物資を届け、多くの方々からお声を聞いてまいりました。犠牲になられた方々の御冥福を祈って、そして、今もなお避難所で大変な生活を送っている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。
 ですが、最初に申し上げたいのは、発災からどんどん日がたっていますが、予算委員長の小野寺先生も私も宮城の人間です。小野寺委員長の地元は気仙沼でした。大火災がありました。そんな中でも、やはり少しでも希望を見出したいんです。ちょっとでも先に希望が見出せれば、前を向いて顔を上げて何とか歩みを進めようと思えるものなんです。
 ですから、今回、この予算委員会の場をかりまして初動対応から伺っていきたいと思うんですけれども、まず、皆様のお手元にお配りしておりますが、資料一を御覧いただきたいと思います。
 発災当時、上空からの被災状況調査は何時にどこから出動していますか。戦闘機、ヘリ、航空機、いろいろあると思いますけれども、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 121305261X01020240215_026

発言者: 鎌田さゆり

speaker_id: 11528

日付: 2024-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会