神津たけしの発言 (予算委員会)
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○神津委員 ありがとうございます。ちょっと不十分な答弁であった気がするんですが、ただ、少し前向きであったかなと。
私が問いたいところは、安倍派の幹部の皆さん、二〇一八年から二〇二二年の五年間の不記載額が公表されていましたが、これを、一年間ごとに割って、五で割って平均して、在職年数で掛けてみました。
そうすると、世耕弘成議員が、五年間で千五百四十二万円受け取った。そして、在職二十五年間で七千七百十万円。
松野博一議員が、五年で千五十一万円受け取っていた。在職二十三年間で四千八百三十五万円。
高木毅議員が、五年で千十九万円。在職二十三年間で四千六百八十七万円。
西村康稔議員が、五年で百万円。在職二十年間で四百万円。ちょっと四百万円というと、もしかしたらほかの方からすると見劣りするかもしれないですが、ただ、これは、一台高級車が買えますから、非常に高額だというふうに思っています。
そして、萩生田光一議員が、五年間で二千七百二十八万円。在職十七年間で九千二百七十五万円もの不記載がありました。
ちなみに、不記載があった八十五人の合計は、五年間で五億七千九百四十九万円です。もし二十年間で掛けてみると、二十三億一千七百九十六万円もの大きな不記載の金額になるんですね。
ここについて、私は、時効は確かに問えない、五年か七年、問えないけれども、この十五年分、隠し持っていた、ここの分については、政治的、道義的責任については問われると思いますが、官房長官、いかがでしょうか。