早稲田ゆきの発言 (予算委員会公聴会)

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○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。
 本日は、四人の公述人の皆様、大変御示唆に富んだ御提言もいただきまして、ありがとうございます。
 それでは、質問に入らせていただきます。
 まず、賃上げの重要性について清水公述人に伺いたいと思います。
 今るるお話をされましたとおり、連合の頑張り等々の成果で、昨年の春闘では今までにない三十年ぶりの高水準の賃上げができた、実現をされたということでありますけれども、この物価の高騰、そしてまたエネルギー高、これの影響を吸収するには至らなかったということで、実質賃金がずっと下がり続けている状況がございます。
 その中で、今回、清水公述人からは、目前に控えた二〇二四の春闘に対する意気込み、それも聞かせていただきましたし、特に、中小企業の賃上げが不可欠である、実質賃金を上昇トレンドにするためには中小企業を支える取組が何より重要だということで、価格転嫁についてなどの三ポイントのお話もいただきました。
 改めてでございますが、中小企業の賃上げのために、緊急的に、かつ不可欠だと思われる政府の取組、これは何だとお考えになりますでしょうか、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 121305262X00120240229_032

発言者: 早稲田ゆき

speaker_id: 32046

日付: 2024-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会