武見敬三の発言 (予算委員会第五分科会)

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○武見国務大臣 一定の要件を満たす短時間労働者には、被用者にふさわしい保障の実現、それから社会保障の機能強化の観点から、二〇一六年十月以降、被用者保険の適用拡大に順次取り組んでおります。具体的には、適用拡大が、従業員百人超の企業までは令和四年十月に既に実施されております。それから、従業員五十人超の企業は令和六年十月から実施されることになっております。
 この適用拡大に関しましては、全世代型社会保障構築会議におきましても、企業規模要件の撤廃などについて早急に実現を図るべきとされておりまして、既に、社会保障審議会年金部会等で更なる適用拡大について議論を開始しております。
 次期改正に向けて、関係者の御意見を伺いながら丁寧に検討を進めていきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 2024-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会