合田哲雄の発言 (予算委員会第四分科会)
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○合田政府参考人 お答え申し上げます。
京都あるいは関西の皆さんに大変な御尽力をいただきまして、京都移転が行われたところでございます。
移転後、文化芸術と観光、産業、暮らし、町づくりの連携、好循環の観点から、関西広域連合、関西経済連合会との共同宣言の採択、あるいは京都府、京都市職員との祇園祭や漆などを軸とした共創、連携活動などが進んでまいりまして、これは非常に私どもとしては感謝もいたしておりますし、これをまさに進めていきたいと思っております。
他方、課題といたしましては、国会対応や他省庁との調整において急な業務が生じた場合などの対応、迅速な対応が取りづらいこともございまして、今後、デジタル技術の活用と東京で勤務する職員との連携というのを更にしっかりと進めていく必要があるというふうに思っております。
私どもとしては、京都に拠点を置いたメリットというものを今後も最大限生かしまして、日本全体において文化を保存、継承しつつ、CBX、カルチュラル・ビジネス・トランスフォーメーションなど、文化と経済の好循環に全力を傾注してまいりたいと考えてございます。