盛山正仁の発言 (予算委員会第四分科会)

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○盛山国務大臣 免許外教科担任や臨時免許状は、担当する学校種、教科等の相当免許状を有する教員を採用できない場合に限って活用できる制度です。
 また、特別免許状は、優れた知識経験等を有する社会人を学校現場へ迎え入れることがその趣旨であり、必ずしも教師不足への対応を主眼とした制度ではありません。
 基本的には、教師の任命権者である教育委員会において、各教科等の相当免許状を有する教師人材を確保、配置することが重要となります。
 文部科学省としては、教師不足の解消に向けては、学校における働き方改革、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援を一体的に進めていくことが重要であると考えております。加えて、喫緊の課題への対応として、令和五年度補正予算において、全国の教育委員会が教師人材の発掘、確保を強化する取組への支援を計上しているところです。
 引き続き、十分な教師人材の確保に向けて、国としても必要な支援を行ってまいります。

発言情報

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発言者: 盛山正仁

speaker_id: 7216

日付: 2024-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会