井上誠一郎の発言 (予算委員会第七分科会)

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○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、人材の多様性を高めることということは、イノベーションの観点からも非常に重要であるというふうに私どもも認識しております。
 経産省としては、具体的に、多様な人材にその能力を生かして活躍いただくダイバーシティー経営というのを取り組んでおります。
 具体的には、ダイバーシティー経営を企業に実践していただくというために必要なアクションを整理したガイドラインを作成しておりまして、そういったガイドラインの普及を通じまして、ダイバーシティー経営を企業に促しているというところでございます。そして、そういったダイバーシティー経営で成果を上げた企業の表彰なども行ってきておりまして、先進事例の発信等を行っているところでございます。
 引き続き、こうした企業のダイバーシティー経営を後押ししていきたい、こういうふうに考えております。
 さらに、ダイバーシティー確保の観点からは女性の活躍も非常に重要でございまして、女性活躍推進に優れた企業を、投資家に魅力ある企業だということで、なでしこ銘柄として紹介するという取組を行っておりまして、経産省としては、こうした取組を通じて、企業のダイバーシティーの確保というのを推進していきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 井上誠一郎

speaker_id: 33097

日付: 2024-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会