中司宏の発言 (予算委員会第八分科会)

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○中司分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中司宏です。
 質問の機会をいただき、ありがとうございます。国交省関係の質問は初めてですので、よろしくお願いいたします。
 まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興を願って、力を尽くしていかなければなりません。
 自衛隊、警察、そして消防関係の皆様とともに、斉藤大臣始め国土交通省の皆様におかれましても、厳しい環境の中で最善を尽くしていただいていることに、改めて感謝と敬意を表したいと思っております。
 先日、地元の都市計画道路の開通式に出席をいたしました。その中で、道路の果たす役割として、大きな災害が起こったときの緊急対応には道路のルート確保が欠かせないこと、逆に、道路が脆弱であったなら、いざというときにその役割が果たせないということを、実感を改めてしたところでございます。
 能登半島地震においては、至る所で道路の寸断が激しかったわけでございます。
 そこで、まず国交省に、道路の耐震基準について伺います。また、基準を満たしていない道路の耐震化、この対策はどうなっているのか、このことをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中司宏

speaker_id: 7297

日付: 2024-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会