山本剛正の発言 (予算委員会第八分科会)

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○山本(剛)分科員 ありがとうございます。
 是非、加速的に進めていただきたいというふうに思います。災害はいつ起こるか分かりません。そういう中で、車中泊を選ばれる方がどんどんどんどん増えている、その環境を整備する、だけれども、災害だけのために整備をしろと言っているわけではないんです。やはり、地方創生、地域のにぎわい、車旅、車中泊、この言葉は、これからどんどんどんどん多分世の中に出ていくと思います。是非そこを念頭に置いたRVパーク若しくはオートキャンプ場、様々な施設の取組を前に進めていただきたいというふうに思います。
 そこで、これからキャンピングカーとかそういったものを、カルチャーというふうに先ほど申し上げましたけれども、そうしていくために、幾つかのやはり規制が邪魔をしている部分があります。邪魔と言ったらなんなんですけれども、随分古い規制もありますので、ちょっとその辺を整理をしたいと思いますが、まず、トレーラーの重量制限の見直しをお話をしますけれども、現在、七百五十キロです。これを一トンまで私は上げていいのかなと、今の車の性能を考えると思っておりますけれども、まず、現行の七百五十キロ規定、いつできたか、教えてください。

発言情報

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発言者: 山本剛正

speaker_id: 1812

日付: 2024-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会