神津たけしの発言 (予算委員会第六分科会)

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○神津分科員 丁寧な御説明ありがとうございました。
 私が伺っていたのは、食料安保の定義も併せて伺っておりまして、良質な食料が合理的な価格で安定供給され、国民一人一人が入手できる状態と定義して、これを実現していくというふうに伺っております。今回、そのために四本柱を立てていらっしゃったと思うんですが、そのためには、まず一本目のところは、食料の安全保障を強化していくというところと、それから、グリーン化、スマート化を図っていくというようなところがあったと思います。
 私、今回の法改正のところで少しだけ残念だなと思っているところがありまして、それは何かと申し上げますと、超長期での日本の農業の絵姿というものが、もう少しこの法律を改正する中において議論できていればよかったのかなと思っています。
 そういう意味においては、例えばですが、三十年後、五十年後、日本の農業がどのようになっているのかというところを示せればよかったのかなと思っているんですが、何か、もしこの点について、既に、こういうふうにやっていくんだというようなお考え方とか、これから例えば計画を作る段階でこういう予定を立てていくんだというところがありましたら、是非伺わせていただければと思います。

発言情報

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発言者: 神津たけし

speaker_id: 1784

日付: 2024-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会