2024-03-13
衆議院
早稲田ゆき
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
早稲田ゆきの発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○早稲田委員 九割の方が、まあ、九割が下がって八割、七割になるのか分かりません、五割の方が紙の保険証を十二月時点で使っておられるのか分かりませんけれども、何割であろうとも、大臣は、十二月にはそれを一旦、もちろん決まったとおり廃止をするということですね。
私は、これは確認いたしましたが、やはり、このデジタル化、DX化は必要だし、どこの先進国でもやっているように、取り残される方がないようにしていくというのは大前提だということを先進諸国でもおっしゃっています。そうした取組が非常に希薄なのではないかと言わざるを得ません。
それでは、次の質問に移ります。
もっとこのマイナ保険証のことについてもやりたいんですけれども、ちょっと時間がございませんので、マイナ保険証から、ライドシェアについて伺います。
これは、自家用有償運送について、首長の判断のみでライドシェアが導入できてしまう仕組みが今検討されているということですが、これでは、今まで培ってきた地域公共交通会議、これの協議が調わない場合でも首長の判断によって導入ができる、道路運送法に基づく地域公共交通会議がないがしろにされてしまうのではないかと懸念がありますが、このことについて国交省参考人に伺います。